重要な脆弱性情報 VX800v V1 ファームウェアのアップデート ファームウェアバージョン: - VX800v(DE)_V1_250912 - リリース日: 2025-10-13 - 追加機能/修正内容: - DNS切断拒否攻撃(Denial of Service by DNS Disconnection)対策のサポート - IPv6-Wireguard-VPNサーバーのサポート - DDNSポップアップの起動機能の追加 - クイックセットアップ完了前のファームウェアバージョン確認 - 「電話帳」からの複数連絡先一括削除機能の追加 - ローカルHTTPS管理の有効化 - 標準USB認証の有効化 - 物理的に接続されたデバイスによるログイン防止機能の有効化 - 信頼キーによる設定保護機能の有効化 - 総当たり攻撃(Brute Force Attacks)対策のためのWebログイン機能の改善 - 互換性問題を回避するための、2つの1G-LANポートにおけるEMI機能の無効化 - 音声アカウントが存在しない場合に、プロトタイプの5060ポートを有効にしない対応 - USBメディアサーバー、Samba、FTP、SFTP、HTTP、HTTPSサービスおよびUpnPの無効化 - 内部DECT通話受信中にFXSポートの拡張エントリを表示する機能の有効化 - VX800v(DE)_V1_250702 - リリース日: 2025-08-11 - 変更内容: - 標準コーデックシーケンスを G.722>G.711a>G.711u>G.726>G.729 に変更 - CPEの直接選択、IPv6入力遅延、クイックセットアップでの「次へ」ボタンの不具合、設定後にsmart setupページが1un1プロファイルを使用する問題、IPv6アドレスをVoIP登録に使用できない問題、および自動クイックセットアップによるクラウド登録の成功に関する問題の修正 セキュリティ修正: - 以下の問題に対処: - 季節ごとの時間更新後に夏時間(サマータイム)の未反映問題を修正 - 電話番号を含まないS3372-325の識別問題を修正 - GFAST接続のみを維持する問題を修正 - セキュリティ脆弱性の修正 - DNS拒否攻撃(DoS)へのサポート追加 - 「拡張されたインターネット」下でAfrゲートウェイ情報表示後、DSLite IPアドレスがFQDN方法として誤って宣言される問題を修正