脆弱性の重要情報 脆弱性タイプ クロスサイトスクリプティング (XSS) 脆弱性 影響範囲 Nagios XI < 2011R1.9 説明 Nagios XI には複数の XSS 脆弱性が存在し、特にログインページで XSS 脆弱性が発見されました。 パラメータを使用して XSS を悪用できます。例: テストされたバージョン 2011R1.8、テスト日:2011年10月28日 修正情報 詳細な修正情報は (2011R1.9 - 2011/12/07)をご参照ください。 時間線 2011-11-16:Nagios Enterprises へ報告 2011-11-16:確認 2011-12-13:Nagios XI 2011R1.9 のリリース 2011-12-14:Nagios Enterprises による修正報告 2011-12-14:公開 反射型XSS(Reflected XSS) 影響を受けるページ: 変数:なし PoC: 格納型XSS(Stored XSS) 影響を受けるページ: 変数: 「My Reports」にXSSを格納できますが、ログイン済みユーザーにのみ表示されます。 注入方法: 1. レポートを表示して保存します。例: 2. XSSを含む名前を使用します。例: